NVIDIA A100 SXM4 GPU を時間単位でレンタル
NVIDIA A100 SXM4 は、40 GB の VRAM と 400 W の電力枠を備えた Ampere アーキテクチャのデータセンター向け GPU です。Compute Capability 8.0 において、約 1313 GB/s のメモリ帯域幅と約 15.6 TFLOPS の単精度演算性能を発揮します。Cloudj では、時間単位の請求、直接の SSH アクセス、そして PyTorch/CUDA、vLLM、Ollama、ComfyUI などのすぐに使えるテンプレートを利用してレンタルできます。
仕様
GPU あたりの VRAM
40 GB
アーキテクチャ
NVIDIA Ampere
Compute Capability
8
FP32 演算性能
≈ 15.6 TFLOPS
メモリ帯域幅
≈ 1313 GB/s
電力制限
400 W
現在掲載されているマシンについてインフラプロバイダーから報告された数値です。実際のパフォーマンスはマシンによって異なります。
利用可能な構成
在庫と料金はリアルタイムで随時更新されます。最終的な料金はご注文前に確定します。
今すぐレンタルA100 SXM4 の主な用途
LLM の推論とサービング
事前設定された vLLM や Ollama テンプレートを使用し、高いメモリスループットで 40 GB の VRAM に収まる言語モデルを実行します。
ディープラーニングの学習
約 1313 GB/s のメモリ帯域幅を持つ Ampere データセンターアーキテクチャ上で、PyTorch/CUDA を用いてニューラルネットワークの学習とファインチューニングを行います。
バッチ画像生成
コンシューマー向け GPU のメモリ上限に達することなく、高解像度の拡散モデル出力を生成し、ComfyUI で複雑なワークフローを実行します。
科学技術計算
Compute Capability 8.0 と SXM4 フォームファクタの電力枠を活かした、メモリ集約型のシミュレーションやデータ処理ワークロードを実行します。
用途に最適な GPU かどうか
学習や推論のワークロードがコンシューマー向け GPU のメモリ上限を超え、データセンター級のメモリ帯域幅を必要とする場合は、40 GB の A100 SXM4 をお選びください。非量子化モデルが 40 GB を超える場合はより大容量の VRAM を搭載したデータセンター向け GPU を、軽量な推論や開発にはより小型のワークステーション向けまたはコンシューマー向けカードをご検討ください。